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【後編】キッズとお出かけ ~小さな街と空の旅編~

「いざ、出発フク!
つくば駅から少し離れるからバスかタクシーで向かうと良いフクよ」

"小さな街"に向かうんですね。結局どこへ行くのでしょうか??
「さくら交通公園フク♪」
さくら交通公園でしたか!ここも大人気の公園ですよね。
なるほど!確かに"小さい街"かも!?
さっそく行ってみましょう~

前編・コース紹介はこちら

3. 13:30 さくら交通公園で遊ぼう!

交通公園まではバスやタクシーを使って移動します。 特に平日なら、つくば駅から乗れる「つくタク」も便利!

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バスを利用する場合は「竹園高校前」で下車、徒歩4分程です。 時間や利用するバスがわからなかったら、バスきっぷうりばで確認してみましょう!

つくタクご案内

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さあ、いよいよ入るフク!

お楽しみPoint その① 園内の景色を楽しもう!

通りから園内に入ったらまた道路が。
本物そっくりな小さいサイズの街が現れて不思議な感覚に!

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信号があるフク!
公園の中にさらに公園がみえるフク!?

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様々な形状の道路があります!標識も本物そっくり。
そう、交通公園は楽しく交通について学ぶ為に作られた公園なのです!

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「さくら交通公園駅」フク。本物みたいなホームフク!

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クラシカルな雰囲気の小さな駅舎。これが管理棟です。

駅舎は筑波研究学園都市や並木公園も手がけた伊藤邦衛先生による設計です。園芸文化賞など数々の受賞歴もある、造園家・環境デザイナーです

お楽しみPoint その② いろいろな乗り物の展示をみよう!

男の子やお父さんがよろこぶ乗り物の展示があります。
乗り物の歴史を知る良い機会になるはず!

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通称「デゴイチ」で親しまれた、
D5170号蒸気機関車フク!

Dとは“動輪”の数フク。ABCDのD、つまり4つ動輪があるという事フクよ。
あ、“動輪”っていうのは、蒸気の力が伝わって機関車を動かしている大きい車輪フク。
実際に、大きな車輪4つと小さな車輪を見ることができるから、見に来てほしいフク!

かつて筑波山の麓を走っていた「筑波鉄道」を知っているフク?
大正7年に開通し筑波山の観光客も多く利用していたフク。
昭和62年に惜しまれながらも廃線となってしまったフク。

筑波鉄道は土浦から筑波山を経由し岩瀬までを結んでいました。
廃線後、ほぼ全線がサイクリングロードに整備され「つくばりんりんロード」の愛称で現在も親しまれています。

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東名バス第一号の「ドリーム号」日野RA900Pフク!
夜行便だから“ドリーム”フクね。

お楽しみPoint その③ 自転車で交通ルールを楽しく学ぼう!

交通公園の本領発揮!
本物同様に動く信号機や標識を見ながら、園内全体に広がる道路を自転車で走ってみましょう。

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自転車はレンタルできるフク!持ち込んでも良いフク。
子供用から大人用まで、整備された自転車がたくさんおいてあるフクよ~

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急なカーブもあちこちにあるフク!
親切に手書きのプレートも用意されているフク。
本物の道路に出る前にしっかり練習フクよ!

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三輪車は1時間50円、ゴーカートは1時間100円でレンタルできます!
人気のストライダーもあります(1時間300円)。

お楽しみPoint その④ 小さなお子様も安心!

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砂場や滑り台、ブランコもあるフクよ~
小さなお子様は、ここフク!危険な道路に出ずに遊べるフク♪

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管理棟の中にオムツ替えができるスペースもあるフクッ

体を動かしてちょっとお腹が空いたら、アイスクリームの自動販売機もあります。
ベンチもたくさんあるので、休憩場所には困りません!

4. 15:30 つくば駅へ戻ります

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さくら交通公園の目の前に「つくタク」乗降場所があります。
つくタクは当日の利用希望30分前までに電話予約が必要です。

つくタクご案内

「空の旅、小さな街、どうだったフク?
キッズは大満足間違いなしフク!そして、今回の旅はお父さんお母さんも一緒に楽しめたはずフク♡」

そうですね~♪
プラネタリウムはもちろん、交通公園のクラシカルな駅舎や車両の展示は大人も楽しめました。
「今回、ぼくもデゴイチのDの意味を理解したフク・・・旅を通して学ぶ事も多いフク。」
確かに、つくば市は自然・歴史・科学など、楽しい旅を通して学べるスポットがまだまだありそうです!
「(大きく頷いて)フク!」
今回の旅は壮大なタイトルはでしたが、とっても気軽に行けるコースなので是非行ってみてくださいね!

つくプロ!