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【記念すべき第1回目の開催で注目度☆3つ】 「つくばメディアアートフェスティバル」

本日のとっておきの1枚

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(明和電機さんの「オタマトーンジャンボ」と♡とってもかわいかったフク~)

「つくばメディアアートフェスティバル」ってなぁに?

新しい科学技術を使って生み出される芸術表現、それが“メディアアート”。
芸術系・工学系双方の研究者が充実している筑波大学は、世界でもトップレベルのメディアアートクリエイターを輩出してきました。
そんな「テクノロジー」と「アート」が融合した最先端のアート作品を、つくばから世界に発信すべく一堂に集めたのがこの『メディアアートフェスティバル』なのです!!記念すべき第1回目となる今回は、海外でも紹介された作品を一挙公開☆

エントランスにはアート作品がズラリ!!

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筑波大学出身のアーティストと言えば、そう「明和電機」!
会場入り口には、“オタマトーン”をはじめとした代表作の数々が展示されています♪手が届きそうな距離で作品を鑑賞することができ、皆さん興味深そうに見入っていました。

日本が“SPACE ART”を牽引する存在って、知っていましたか!?

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モニターに映し出されているのは、日本が世界に誇る宇宙飛行士、若田光一さん。
“The Spiral Top”と名付けられたアート作品は、なんと無重力状態の国際宇宙ステーション内で生み出されたもの。「宇宙は新たな芸術も想像する空間」とは若田さんのコメント。

市原市長も釘づけ!折り紙を用いたアートワーク

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一件石膏オブジェのようにも見えますが…これらは全て折り紙から生まれた作品。
「知っていますよ、見たことがあるんです。」と、会場を訪れていた市原市長。作者の三谷さんに、コンピューターを用いた制作方法について説明を受けたりしていました。

『Talk Torque-2』を制作された皆さんにお話を聞きました

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(スタイル抜群でうらやましいフクッ!中央の川口さんと右の葛岡さんにインタビューしたフク♪)
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ぼく、さっきこのロボットがお客さまをご案内しているところを見たフクよ。すごいフクね~!

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「人のコミュニケーション技術を利用した、ミュージアムガイドロボットなんですよ。」

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人間の注意を惹くような身振り手振りをするため、社会心理学がプログラムに取り入れられているそうフクね。

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「芸術と工学の先生と学生が協力して、半年以上かけて作り上げました。人間らしいしなやかな動きや、外形の美しさにも着目してほしいですね。」

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なるフク~。ところで…制作にあたり、特にこだわったところや大変だったのはどんなところフク?

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「従来のロボットのように角張った形ではなく、人間らしいラインを意識しました。(背中を見せながら)こんな風に背骨のようになっていますので、ねじることもできます。」

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わー!すごいフクッ。楕円型の胴体といい、本当に人間みたいフク♪

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「衣服は、仕立て屋さんに仕立ててもらったんですよ。でも“こんなの仕立てたことがない!”って(笑)。」

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ぼくも今度お願いしてみようかな~?
いろんなお話を聞かせていただいて、ありがとうございまフク!!

フォトギャラリー

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「どんな作品が展示されているのかな?ワクワクするフク~♬」
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不思議な世界観に引き込まれてしまう…“プロジェクションマッピング”を用いた作品(石川さやか氏「しょうもないコーラス」)
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車椅子から椅子をなくし、立位の姿勢を維持・支援できる“パーソナルモビリティ”(江口洋丞氏・鈴木健嗣氏「Qolo Prototype」)
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「フクフク…仮想世界を体験中フクッ!内部に映像装置が入っているらしいフク~。」(村上史明氏「Fly me to the Earth」)
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ベルトコンベア上を歩行することで、バーチャル空間を自由に歩き回る感覚を味わえる体験型展示も(岩田洋夫氏「Torus Treadmill」)
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「作品の特色ごとにブースが分かれていて、とても見やすかったフク♡」

イベントデータ

イベント名 つくばメディアアートフェスティバル
日時 2015年3月14日(土)~22日(日)※次回日時未定
開催場所 茨城県つくば市吾妻2-8  つくば美術館
アクセス バスの場合:つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩約3分
お車の場合::常磐自動車道「桜土浦IC」から、約20分
駐車場 美術館周辺に有料駐車場あり
問い合わせ先 つくば市国際・文化課
電話番号 029-883-1111
HP http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14271/14654/017877.html

おわりに

写真では紹介しきれなかったけれど、カメラを向けると撮影者の方を向くロボットや体験型の電子楽器があったり、映像やビデオを用いたアート作品もたくさんあってとっても楽しめたフクッ!!それぞれの作品に込められた想いも、すごく興味深かったフクね。会場には子供たちもたくさん来ていて、みんな目をキラキラさせていたのが印象的フク☆

「つくば市は、メディアアートの聖地と呼ばれているんですよ。」と出展者でもある筑波大学の岩田洋夫教授。市原市長も「展示作品をこんな風に間近に見て、触って楽しめる機会はなかなかなく、これは芸術・文化を融合させ発信できるつくば市ならではの特徴ですね。」と話していたフクよ。ぼくたちは、本当に恵まれた環境で暮らしているんだって実感したフク~。第2回目の開催が待ち遠しいフクッ!!

つくプロ!