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「食と農の科学館」に行こう! 日本の農林水産業の研究結果や資料などが展示されている施設

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見学の目安
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普段ぼくたちが何気なく口にしているさまざまな食べ物。
その美味しさだけではなく、安全性や安定した供給のために日々技術の開発や研究が行われているって知ってたフク?
ここでは、日本の農林水産業に関する研究成果を紹介するエリアと農業技術発達資料館に分かれていて、農研機構さんなどの取り組みについて知ることができるフクッ♪

開館時間 9:00~16:00
休館日 年中無休(年末年始・臨時休館を除く)
入館料 無料
事前予約 不要
(団体の場合や大型バスでお越しの際は、ご予約をお願いいたします)
見学ガイド 施設見学ツアー:あり 
※要事前予約(個人でも対応可)
※お申し込みはこちら
見学所要時間 60分
住所 〒305-8517 茨城県つくば市観音台3-1-1  MAP
電話番号 029-838-8980
公式HP http://www.naro.affrc.go.jp/tarh

アクセス

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つくばセンターバスターミナル2番のりばから、つくバスの「南部シャトル」、或いは
4番のりばから、関東鉄道バスの「牛久駅」行に乗って約20分♪
『農林団地中央』で下車すれば、徒歩約5分です!

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2・4番のりばはこちらです!(Googleマップで見る(2番のりば)(4番のりば)

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『農林団地中央』のバス停がこちら☆
つくバスと、すぐ後ろには関東鉄道バスの標識。

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車の場合は、常磐自動車道「谷田部IC」或は圏央道「つくば牛久IC」から約10分ほどで到着です!
科学館の前に無料駐車場があるので安心♡

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実は、桜の名所としても有名なのです!
満開の時期は、さらにたくさんの人で賑わいます♪

見どころBEST3

其の1 私たちの生活になくてはならない「お米」

ひとくちに『お米』といっても、地域ごとの“気候や特性”に合ったもの、
業務用や加工用など“用途”に合ったもの、そしてリゾットに向いているなど“調理法”に合ったものまで…
驚くほど多種多様な品種があります。
北海道~九州・沖縄の各地域の関連機関で育成された新品種についても、サンプルやパネルでわかりやすく紹介されていました!
最近は、「飼料用品種」といわれる、牛や豚などの家畜のエサになるイネも開発されているそうです。

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其の2 日本の農業技術の今昔を学ぶならここ!

館内にある「農業技術発達資料館」にも足を運んでみましょう♪
ここでは、日本古来の畑作や稲作、そして養蚕の歴史について学ぶことができます。昔の人々は、どんな風に道具や技術を開発・改良して、今日のように安定した収量を得られるようになったのでしょうか?
その軌跡を紹介した展示パネルや、実際に使用されていたという貴重な道具や農機具の数々を間近に見ることができます。

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其の3 お子さまたちに大人気☆【特別展示】昆虫コーナー

ブース内には、昆虫の標本と詳細について説明したパネルがズラリ!
作物に悪影響を及ぼす病害虫のほか、カイコやミツバチのように家畜化されている益虫類などがわかりやすく紹介されているので、作物と虫との関係がいかに密接であるかを学ぶことができますよ!
ここでは標本の展示に加え、顕微鏡を使っていろいろな昆虫の微細構造を観察できるようになっています♬

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フォトギャラリー

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2015年の春にリニューアルしたばかりフクよ~♪(食と農の科学館 受付)

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日本の農林水産業を表現した、美しいモニュメントを見つけたフク(エントランス)

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ブースごとに仕切られているから、すごく見やすいフクッ!! (展示室全体の様子)

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国内はもちろん、世界にはたくさんのお米があることがわかるフクね
(食料安定供給研究コーナー)

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『おさかなクイズ』に合格して認定証をもらっちゃったフク♡
(様々な農林水産研究コーナー)

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フクフク…野菜や果物、お茶の品種まで研究開発しているフクね~!
(農業付加価値化研究コーナー)

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食品の安全について、農研機構キャラクターのなろりんに教わったフク☆
(農業付加価値化研究コーナー)

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毎日ここでどんな研究が行われているのかな?しっかりお勉強フク!
(エントランス前モニター)

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無料だなんて嬉しいフク♡美味しいお茶でリラッフク~♬(ほっとコーナー)

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あっ、「糸車」フク!!昔はこれで糸を紡いでいたフクね♪(農業技術発達資料館)

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昔の人のレインコートと長靴?今とは全然違うフク~(農業技術発達資料館)

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広報の高野さん、小磯さん、なろりんと記念撮影フクッ!! (エントランス)

イベント情報

  • 春の一般公開

    実際の植物の苗などを用いて、研究者の皆さんが普段のお仕事について色々なお話をしてくれるフク☆ お茶やお野菜の試食もできるし、楽しいクイズや体験コーナーもあって、毎年幅広い年代の方が訪れる、大人気のイベントフク~!

  • 夏休み公開

    子どもたちの夏休み期間に合わせて開催される、『夏休み公開』も見逃せないフク☆ 巨大トラクターの展示や、いつもは入ることができない“圃場”にも近づけるフク~。 普段常駐していない研究者も来館して、トークイベントも行われるフクよ!!

  • 公開講座

    毎月一回行われているのは、市民向けの講演会フク。 その時々のテーマに合わせて、専門の研究者が来館して話をしてくれるというものフク♪ お米や果物、お花など…身近なものが題材になるので興味深いフクね!!

訪問後記

今回は紹介しきれなかったけれど、農業のほかにも林業や水産業など、みんなの生活に深く関わるさまざまな研究成果が展示されていたフクよ。
そうそう、研究だけではなく“技術開発”にも力を入れていたフクね~頼もしいフク!そして、切っても切れない“環境保全”に関する取組みも興味深かったフク~。
「食」を通して、ぼくたちも地球もみんな繋がっているということフクね!!

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