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【体験編】筑波ふれあいの里 染色体験

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筑波ふれあいの里では、染色体験も出来るフク!
代表的な藍染、マリーゴールドや玉ねぎの皮でも染色ができるらしいフクよ!?
「コブナグサ」など、筑波ふれあいの里敷地内の植物を使って染める事もあるフク。
さらに藍染体験も出来るフクよ〜。あの深い藍色は、草木染とはちょっと違う工程があるフク!
今回は、ちょうど体験学習に来ていた幼稚園生と一緒に染色体験してみたフク☆

見どころ

[1] どんな模様ができるかな?想像力を働かせる☆

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模様を作るために、布を折ったりビー玉を入れて縛ったり、割りばしで固定したりします。
子供達はこの作業もとっても楽しんでいました。

[2] 染液につけて色が変わっていく様子を見ます

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真っ白な布を染液につけるとみるみる染まっていきます。
子供達が一番わくわくする瞬間かもしれませんね!!
植物の量や煎じる時間でも色は変わるそうです。

[3] 藍の神秘に触れる

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藍染は他の草木染と異なり、藍を発酵させた「藍玉」を利用します。この方法は日本独自の技術なのだそうです。
藍玉を水に入れるとぶくぶくと泡立つことを「藍の華が咲く」と言うのだそうです。

フォトギャラリー

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先生の他、ボランティアスタッフで体験学習をサポートします。
染液を作ったり、分量を量って分けたり、準備に余念がありません。
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藍を発酵させる釡フク。
菊地さんは葉から発行する工程も、たくさんの人に知ってもらいたかったフクね。
でも、温度管理など徹底しなければならないから、実現が難しいフク。
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子供達を先生方がしっかりサポート。
早くも、来年に向けて反省点を話し合っていました。
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染液につける前に、水に泳がせます。
子供たちは真剣です!!
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しっかり染まりました。どんな模様になっているのか、早くみたい!!
次の日、1泊した子供達に渡すそうです。素敵なお土産です♪
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染液に浸けた時には布は鮮やかな緑色です。
それが水にさらし空気に触れて見事な藍色に変わります。
アルカリ性の藍玉が空気に触れることで変化するのだそうです。

まとめ

この染色体験を指導してくれるのはボランティアの方々フク。
代表の菊地さんは、筑波実験植物園で参加した草木染体験がきっかけで、草木染を本格的に始めたフク。ボランティアの方々全員、同じく草木染に魅了された人たちフクよ。
自然の力を借りる草木染めは、染める度に発見があり奥が深いものフク。藍染は自然と日本人の生み出した技術の賜物なのだと、感動したフク〜
植物を集めたり、染液を用意したり、みていて大変な作業だとわかったフク。
ボランティアの方々も、どんな色になるのか、模様はどうなっているかと、楽しそうに取り組む姿が印象的だったフク!!
染色を通して自然を見つめる機会になる染色体験はおすすめフクよ〜!!

スポット情報

営業日・時間 予約・お問い合わせは(8:30〜17:15)にお電話にてお問い合わせください。
※インターネット・メール・FAXなどでのご予約・お問い合わせは行っておりません。
休館日:毎週火曜日
※火曜日が祝日の場合はその翌日が休館となります。
(ただし夏休み期間(7/20〜8/31)は営業)
※年末年始は12/27〜1/7が休館となります。
住所 〒300-4211 茨城県つくば市臼井2090-20 MAP
アクセス バスの場合:TXつくば駅から・筑波山シャトルバス「筑波山神社入口」下車〜徒歩約30分・つくバス(北部シャトル)「筑波山口」下車〜タクシー約15分
車の場合:「常磐自動車の土浦北インター」より、車で約40分の距離にあります。●「北関東自動車道の桜川筑西インター」より、車で約40分の距離にあります。
電話番号 029-866-1519
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