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【体験・交流編】ぷにの家

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みんなは"草木染め"って知ってるフク??
化学生成された合成染料でなく、植物の葉や茎・樹皮などの天然素材を染料として、糸や生地を染め上げるのが特徴フクよ。
採取する植物から季節の移ろいを感じられたり、野菜の皮やお豆の煮汁など、身近な材料を使って楽しめるという良さもあるフク~。
築300年の古民家に暮らす『ぷにの家』主宰の飯塚さんに、その魅力をたっぷり聞いてきたフクッ!!

見どころ

[1] これは楽しい♡原料の採取からスタート

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写真は"藍染め"に使用する藍。染める物の重量の3倍ほどを用意するのだそうです。
飯塚さんは、こうしてご自宅近くの畑で、染料にできる植物の栽培もされています♪
今回は特別に、写真の藍とマリーゴールドの二種類の草木染めに挑戦しました!

[2] 目で見て、触れて...全ての工程をしっかり体験!

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まずは、準備したマリーゴールドを煮出して"染液"をつくります。
ザルで濾したら、その中に染めたい物を投入!!
約15分間経ったら取り出し、次は"媒染液"に浸すこと15分。
この作業を繰り返し行って、しっかりと発色&定色させます。

[3] 豊かな自然が広がる自宅兼工房周辺

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作業の手を止めて耳を澄ませば、どこからともなく鳥のさえずりや虫の鳴き声が聞こえてきます。
室外での作業も多いため、その季節ならではの匂いや空気、風を感じながら創作活動に没頭できるのも魅力ですね♡

フォトギャラリー

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「どんな色に染まるかなー?フクフク♪」楽しみな瞬間です
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煮出した色素と繊維を結びつける役割を担う"媒染液"
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ミキサーでジュース状にした"藍の生葉"でも染めてみます☆
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「不思議フク~!藍は空気に触れて酸化することで、青く発色するんだって!!」
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草木染めの材料のほか、飯塚さんの作品が並ぶアトリエ内
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「メイちゃん、とっても楽しかったからまた来るフクね!」

まとめ

「花や樹皮を採取することで"四季"や"非日常"を感じてもらえたら。
作業をしていく中で、人間の本能を取り戻すというか...生命の循環や自然との一体感も味わってほしいですね。」と飯塚さん。
東京でのOL生活を経て染色家の道へ。その活動は今年でなんと20年になるそうフク~。元は祖母の家だった築300年の古民家に移り住んでからも、4人のお子さんを育てながら精力的に活動を続けているフクよ!
体験中も、教えてくれている飯塚さん自身が、とっても楽しんでいるのが伝わってきたフク♡
「毎回、どんな風に仕上がるかわからないから面白い」って言っていたけど、ぼくもハマってしまいそうフクッ!!

スポット情報

営業日 不定期開催
※要予約、2016年4月からは新講座がスタート
営業時間 【半日コース】10:00~12:00【一日コース】10:00~15:00
※2016年4月以降変更の可能性あり
体験費用 【半日コース】2,000円 +材料費
【一日コース】3,500円 +材料費(相談の上持ち込みOK)
※2016年4月以降変更の可能性あり
住所 〒300-4204 茨城県つくば市作谷 MAP
アクセス 電車の場合:つくばエクスプレス線「研究学園駅」から
作岡シャトルバスに乗車して約45分、「作谷」下車徒歩約5分
お車の場合:常磐自動車道「土浦北IC」より約30分
※駐車スペースあり
お問い合わせ puninoie@alpha.ocn.ne.jp
つくプロ!