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【体験・交流編】小田古民家 華の幹(はなのき)

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国の指定史跡である小田城址からほど近い『小田古民家 華の幹』さん。
廃墟同然だった代表の飯塚さん(写真後列左から二番目)の義祖母の生家を、4年以上の歳月をかけてここまで修復させたそうフク。
現在はNPO法人として保存活動を続けながら、定期的にイベントを開催したり場所を貸すなどして、積極的に古民家を開放しているフクよ!
ある時は写真やハンドメイド作品の展示会場、またある時は落語や能の舞台に変身☆
同じ地区の皆さんとの交流や協力関係も大切にしている『小田古民家 華の幹』さんの魅力や、関わる皆さんの想いなど、いろいろ聞いてきたフクッ!!

見どころ

[1] 築100年を超え、さらに輝きを増す古民家

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そこにあるのは、単なる“古くて懐かしい風景” ではありません。
良い部分を大事に残しながら、しっかりと現代にも活かされている古民家の姿がありました。
『小田古民家 華の幹』の魅力に惹かれて集まる人々の、温もりや息遣いまで伝わってくるようです。

[2] 柱や天板、床板のひとつひとつが教えてくれること

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客間全体に贅沢に使用された杉の木の、見事な太さや節目のない美しい木肌からは、当時の豊かな生活がうかがえます。
廊下に用いられている幅のある床板も、今では高価でとても入手できないような建材がふんだんに使われています。

[3] 匠の技術が集約された2階の天井

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釘などを一切使わずに、何本もの太い木材を複雑に組み合わせた“あらわし梁”。
ここまで本数を使った迫力のあるものは非常に珍しいそうです。
長い年月を経て、一層深みを増した木の色合いもまた一見の価値があります。

フォトギャラリー

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障子や欄間に、素晴らしい組子の技術を見ることができます
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「本当に細かいところまでこだわって作られているフクね~。」
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天井板の幅は広い方が良材で、客間などに使われるのだそうです☆
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「2階では“寄席”も行われているんだって!!今度聴きに来たいフク♪」
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現在はカフェについても検討中とのこと☆「待ち遠しいフクッ!」
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『まず自分たちが楽しむ!』棟梁、代表の飯塚さん、スマイル担当さんと♡

まとめ

小田地区の活性化になくてはならない存在となっている『小田古民家 華の幹』さん。
2011年に、飯塚さんを含む女性5人のアーティストが、作品展やワークショップを行う場所にするため修復作業を開始したのがはじまりだったそうフク。
この古民家を多くの人に見て、知ってもらって、活用しながら次世代に残していきたい…そんな想いで現在も活動しているんだって☆フクフク。
イベントを訪れたのがきっかけで、お客さんからメンバーになる人もいるみたいフク~♪昔からあるものを活かして、その良さや価値を伝えていくって、素晴らしいことフクね!!

スポット情報

活動日 月曜・金曜日、イベント時 ※詳細はHPなどでご確認ください
住所 〒300-4223 茨城県つくば市小田3034 MAP
アクセス 電車の場合:つくばエクスプレス線「つくば駅」から
小田シャトルバスに乗車して約40分「小田中部」下車すぐ
お車の場合:常磐自動車道「土浦北IC」より約10分
※駐車スペースあり
電話番号 080-5544-5360
HP http://www.odahananoki.com/
Facebook https://www.facebook.com/oda.hananoki
E-mail oda-hananoki@hotmail.co.jp