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【応援する人、走る人、みんなで一緒に盛り上がれる度☆3つ】「第35回つくばマラソン」

本日のとっておきの1枚

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(「優勝おめでとうフク~!!」グロスタイム2:23:57でゴールした濱崎武雅さんと)

「つくばマラソン」ってなぁに?

その歴史は1981年に遡ります。
読売新聞社の声掛けで、合併前の谷田部町・桜村・大穂町・豊里町・筑波町・茎崎町の6町村が集まり、「筑波学園マラソン大会」としてスタート。
その後、1988年の第8回大会から名称を「つくばマラソン」に変更、翌1989年の第9回大会より開催が春から秋に変わり、コースや種目に調整を加えながら今日の形に発展してきました。2015年に35回目を迎え、現在は市民マラソンとして全国的にも定着しています。
新たに、つくば市ならではの試みとして“マラソンを科学する”というテーマを掲げ、今後も『進化してゆくマラソン大会』を目指します。

スタートの瞬間が近付くにつれ高まる緊張感

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42.195kmと10km、両種目を合計して約1万5千人もの男女が参加した今回のレース。
スタート時の混雑を緩和するため、初めて『ウェーブスタート※』が実施されました。
ちなみに、出走率は男女ともに80%超え、完走率に至ってはどちらも優に90%を超えたそうです!

  • 参加者を何組かに分け、時間をずらしながら出走させるスタート方式

余裕の笑顔?!「完走できるように頑張りま~す♪」

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お揃いのTシャツ姿が決まっていた4人組は、10kmの部に参戦!
周囲を見渡すと、一人黙々とウォーミングアップをする人、仮装の最終チェックに余念がない人、グループ参加で記念撮影に夢中になっている人…楽しみ方も様々なようでした☆

自然豊かな景観を味わいながら走る晩秋のつくば路

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当日はあいにくの曇り空。
陽射しに映える紅葉を楽しむことはできませんでしたが、気温も低めでランナーには最高の気候!
さらに、つくばマラソンの高低差が少ないコースは自己記録が出しやすいと言われ、ビギナーでも気軽に参加できる大会として知られています。

つくば市スポーツ振興課課長の中村さんにお話を聞きました

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(「安心・安全に大会が運営できたことが何より!」一番右が中村さん)
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今日も沢山のランナーがレースに参加したフクね!

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そうなんです。エントリー数が、約18,000人でしたからね。
今回は、47都道府県全てからご参加いただいているんですよ。

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フク~。それはすごいフクッ。
リピーターさんも多そうフク…。

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その通りです。
実は、エントリーを締め切るまでのスピードも、全国で1・2位を争うほど人気のある大会なんですよ!
今回も、ネット応募が約4時間でいっぱいになってしまいました。

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フクッ?!
TXが開業してアクセスが良くなったし…それだけたくさんの応募したくなる理由があるということフクね??

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記録を出しやすいコースであると同時に、豊かな景観にも魅力を感じていただけていると思います。
筑波山などももちろんですが、東光台研究団地や国土地理院さんのパラボラアンテナといった“つくばっぽさ”を感じられる景色も楽しめるコースになっていますから。

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今回の『マラソンを科学する』というテーマも、まさにつくばならではフクね!!

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そうなんです。
スタート時の混雑を緩和するため“スタートを科学する”、ランナーが走りやすい環境を整えるため“景観を科学する”、交通渋滞を緩和するため“交通規制を科学する”といった形で、それぞれのテーマ毎に対策を講じています。

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ウェーブスタートや各区間に設置された表示物の配色、社会工学が取り入れられた交通規制計画などがそうフクね?

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そのとおりです。来年は、また新たな切り口でいきますよ!
来る度に進化している、そんな大会にしたいですね。

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それは楽しみフク~。
では最後に、一言メッセージをお願いしたいフクッ!!

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今後も、走る方だけではなく、応援する皆さまにも盛り上がっていただけるようなしくみづくりを考えていきます。
マラソン大会以外でも、ぜひまたつくばに遊びに来てほしいですね!

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いろいろなお話が聞けて、楽しかったフク~。
来年はぼくも参加してみようかな?!フクフク♪

フォトギャラリー

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「前のグループを追い越すつもりで!」スターターからも激励のメッセージ☆
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ゲストランナーの増田明美さんと♡「感激フク~ッ!!」
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給水所にて『つくば学園ロータリークラブ』の皆さんと♪
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ランナーじゃなくても食べたい!! 美味しい『志ち乃』さんのどら焼き!
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折り返し地点でも、激しいデッドヒートが繰り広げられていました☆
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眼前には雄大な筑波山…ゴールはもうすぐそこです!

イベントデータ

イベント名 第35回つくばマラソン(毎年恒例)
開催場所 筑波大学をメイン会場として、つくば市内(日本陸連公認コース)
参加費 マラソン(42.195㎞):7,000円
10km:4,800円
駐車場 臨時駐車場ほか周辺に有料駐車場有り
※臨時駐車場に関する詳細はお問い合わせください
アクセス(メイン会場) 電車の場合:つくばエクスプレス線「つくば駅」から徒歩約30分
お車の場合:常磐自動車道「桜土浦IC」から約15分、
首都圏中央連絡自動車道「つくば中央IC」から約20分ほか
問い合わせ先 つくばマラソン事務局
電話番号 03-5166-0287
※平日 10:00~17:00
e-mail info@tsukuba-marathon.com
URL http://www.tsukuba-marathon.com

おわりに

「みんなで思いきり楽しみましょう!」
ゲストランナーとして出場した増田明美さんもコメントしていたとおり、何といってもスポーツは楽しむのが一番フクッ!!
フルマラソンで優勝した濱崎 武雅さんは山梨県、女子の俵 千香さんはなんと福岡県からのエントリー。参加者の割合として、茨城県民と都民がほぼ同数ということなどからも、全国的につくばマラソンが注目されているのがわかるフクね。
また、筑波大学が中心となって構成された、約250名のチームによる“医療体制”も大きな特徴として挙げられているフクよ。ビッグレースは数あれど、ここまで手厚い体制を整えているところは少ないそうフク。
そして、たくさんのボランティアスタッフや団体・地域の皆さんの協力も、大会の成功には欠かせないフク!
レースへの参加や応援がきっかけでつくばに来て、そこからさまざまな魅力を感じてもらえたら嬉しいフクね♡

つくプロ!