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【体験・交流編】コミュニティ農園&森の家・宙の家(NPO法人自然生クラブ)

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自家農園で、農薬や化学肥料を使わず大切に育てたお米や野菜を、約100件の会員さんの元にお届け♪
そのほかにも森林保全のために炭を焼いたり、自然循環に配慮して生ごみを堆肥化したり、自然エネルギーの研究も行っているそうフク~。
“自給自足”に近い農的生活は、知的ハンディキャップのある人たちの仕事も生み出してくれるフクね。
農業も芸術もカフェも、全てにおいて『ホンモノ』を目指したいという柳瀬さんたちの活動には、ぼくも興味津々フクッ!!

見どころ

[1] 雄大な筑波山に抱かれた自然生クラブ農園

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3.8haの田んぼと、各所合わせて計1.7haもある畑…視界を遮るものがない、絶好のロケーション。
季節の移り変わり、気候の変動をよんで、最適な時期に種をまき、収穫する。自分たちと会員さんの生命を養うこの大地は、同時にお米作りやホタル観察など、農業体験イベントの場でもあります☆

[2] 手書きのポップに会員さんへの想いを込めて

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『野菜家族』の会員の皆さんへのお届けする大切な野菜。つくば市や土浦・牛久のほか、遠方では台東区までコースに入っています。
配達先から回収した生ごみは、畑の堆肥づくりに利用。
作り手と食べ手の“顔が見える関係”ならではの素晴らしい取り組みですね。

[3] 共同生活の場であり有機農業の拠点でもある『森の家  宙の家』

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スタッフもここで寝食を共にしているグループホーム。
筑波山からの清流沿いに建ち、目の前は梅林という好立地です♪
日常生活だけでなく、ミーティングや収穫した野菜を配達するための仕分け作業などもこちらで行っています。

フォトギャラリー

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「地域とのつながりを大切にしたい。」と話す農園長の江口さん
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「ぼくも森の家の食堂で一緒にランチをごちそうになったフク♡」
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薪で炊くかまどや大鍋がずらりと並んでいます♪
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この炭窯で、観賞用の“飾り炭”なども制作できるそうです!
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ランチを終えたら、午後のお仕事開始までデッキでのんびり休憩~
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「“お金で買えない豊かさ”がここにはあるんです。」という柳瀬さん

まとめ

教師の仕事を経て独立、「ハンディキャップのある人たちのために、生活・仕事・アートなど全てが偏ることなく揃った、暮らしの場であり学びの場でもある場所をつくりたかった。」という柳瀬さん。
マニュアルや規則で動くのではなく、全てが感覚や信頼感で成り立っている、まるで大家族のような暮らしがそこにあったフク。
「昔ながらのやり方だけれど、地域循環や環境共生型農業などを継続していくことが、きっと未来に繋がっていく。」そんな風に話していたフクよ!
はじめてでも、気軽に参加できるイベントもいろいろあるから、気になったらぜひHPも見てみてね!フクフク♪

スポット情報

活動日 随時(イベント情報はHPでご確認いただけます)
※ボランティアの受け入れも行っています
住所 〒300-4211 茨城県つくば市臼井1623-18 MAP
※農園についてはお問い合わせください
アクセス 電車の場合:つくばエクスプレス線「つくば駅」から北部シャトルに乗車して約35分、「筑波山口」下車徒歩約30分。
※送迎ご相談ください
お車の場合:常磐自動車道「土浦北IC」より約30分。
電話番号 029-866-2192
HP http://jinenjophotoalbum.wix.com/jinenjo-club