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【建造物・グルメ編】みずほの村市場 蕎舎

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みずほの村市場そのものが国産にこだわっているだけに、ここ蕎舎もまた、国産にこだわった本物の「日本そば」を追求しているフク!
国産というだけでなく、地元の生産農家さんが栽培した「常陸秋そば」を使っているフクよ~♪
県内外からたくさんの人が訪れているフク。
見て食べて、日本の文化を感じる事ができるフクね!

見どころ

[1] 古民家の趣を存分に味わう

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こちらは約160年前の筑西市(旧明野町)の農家住宅を移築したそうです。
かつての日本の暮しが目に浮かぶようです。
この空間を活かし、機織りの実演やお茶会など、様々なイベントも開催されているそうです。

[2] こだわりの蕎麦を堪能する

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醤油や味醂や素焚糖(砂糖)など、使われている素材は全て国内産原材料だけで作られた無添加のものばかり。
そばの美味しい条件は「石臼を使った自家製粉の挽きたてのそば粉、打ちたての手打ちそば、注文に合わせた茹でたてのそば」だそうです!

[3] 迫力のある大きな水車

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迫力ある大きな水車をこんな近くで見る事ができるフクッ!
フク~
実際に、この水車小屋にある大きな石臼で製粉してそばを作っているフクよ‼
しかも必要な量だけを製粉して、できたて茹でたてにこだわっているフク。

フォトギャラリー

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建物から調度品に至るまで、日本の文化を知る事ができる貴重な空間です。
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屋根裏部分も客席が用意されています。
見事な梁や柱から日本の木造建築の素晴らしさを感じます。
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特別な空間で食べるそばは格別フク♪
「そばは、口で噛まずに、喉で噛め」 と言うらしいフクね~。
モグモグ…フク!のど越し良いフク~~♡♡
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古道具もあちこちにあります。
かつての日本人の暮らしぶりを想像してみるのも楽しいですね☆
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つくば市の観光スポットとして大人気です。
たくさんの色紙も飾られています!
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蕎麦屋にはやっぱりこれフク…縁起物の狸さんフク!

まとめ

通りからでも目に入る大きな茅葺屋根の圧倒的な存在感と風格のある佇まいフク。
ただ飾りで古民具が置かれているわけではないフクよ!
屋根裏にある機織り器も実際にイベントで使われているフク。
さらに、お店の土間にある「かまど」で毎朝麦飯を炊いてるフク!麦とろご飯もメニューにあるから食べてみてフク‼
イベントも色々あって、新そば収穫祭や湯清め神事、蓮の葉を使った「碧筒杯(へきとうはい)」など。さらに、ジャズイベントも毎月開催していて、伝統的な文化を大切にしながらも、新しい事も取り入れているフクね~。
そんな店主がこだわっているそばを食べるときには、「小量のそばを箸でつまみ、辛汁(もり汁)に少しだけ付けてお召し上がり下さい。」と言っていたフクよ!

スポット情報

営業日・時間 年中無休(年始を除く)
午前11時〜午後8時
住所 〒305-0842 茨城県つくば市柳橋496 みずほの村市場内 MAP
アクセス ■ 車の場合:つくば中央インターよりつくば方面へサイエンス大通りを直進。
■ 電車の場合:万博記念公園駅より
  • タクシー:約5分
  • 徒歩:約20~30分
  • バス:つくバス「自由が丘シャトル」で科学万博記念公園か西部工業団地下車
電話番号 029-886-5006
FAX 029-856-2233(FAXはみずほの村市場共通です)
HP http://mizuhonomuraichiba.com/sobaya/index.htm