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【建造物・グルメ編】稲葉酒造

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筑波山神社の御神酒である『男女川』の蔵元である稲葉酒造さんは、なんと江戸時代末期の創業フク~。
平成12年、由緒ある酒蔵の6代目を継いだのは、2人姉妹の妹である伸子さん。
酒造りの修行経験や発酵食品の研究・食文化の知識などを活かし、伝統的な技法と女性ならではの視点を交えた酒造りを行っているフクよ!
先述の『男女川』と並び、湧き水のやさしさと厳選米の旨味が凝縮された『すてら』も大人気の商品。施設内にある蔵元直売では全ての商品が購入できるほか、酒粕やお酒を使ったスイーツなども販売されているフク♡
予約をすれば、酒蔵の見学も可能フク。

見どころ

[1] 雄大な筑波山に抱かれるように建つ蔵

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背後に筑波山、晴れた日は眼前に富士山を望めるという絶好のロケーション。
蔵の裏山からは滋味に富んだ湧き水が溢れ、お酒の風味をより豊かなものにしてくれます。
そこには、『星ふる里蔵』というネーミングに相応しい風景が広がっていました。

[2] 機械では真似ることのできない匠の技術が光る

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酒造りにおける、あらゆる工程が機械ではなく人の手によって行われていました。
洗米に始まり、発酵~麹造りはもちろん、搾りに至っては手間を惜しまない最高の手法“袋吊り”。
もろみの囁きを聞き、麹や酵母と会話するように造られていきます。

[3] とっておきのお酒と地元の旬菜料理が楽しめるカフェ

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稲葉酒造さんの日本酒や酒粕を贅沢に使い、地場野菜や手打ちそば・お肉orお魚などが楽しめる、目にも身体にも嬉しいメニュー構成が魅力。
酒蔵を活かした重厚感のある店内で、ゆっくりとお食事をすることができます♪

フォトギャラリー

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蔵元直売では、升をモチーフにしたラックや樽を使ったイスなどインテリアにも注目!
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「お酒以外もたくさん!おみやげ何にしようか迷っちゃうフク~。」
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扉の向こうの酒造場からは酵母の声が聞こえてきそう?酒蔵Caféにて
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心地良い風が吹き抜けていくテラス席で一杯♪
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大きな杉玉と木のぬくもりあふれる看板がお出迎え
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全国的にも数少ない女性杜氏の稲葉伸子さんとフックン船長♡

まとめ

「美味しいお酒をつくるためなら、どんなことでもしたいんです。」穏やかに、でも熱のこもった眼差しで話してくださった稲葉さん。
お酒造りにおいては『毎年一年生』だと笑っていたけれど、とびきりの逸品をお客さまに届けるために、真摯に仕事に向き合う姿が印象的だったフク。
ランドセルを置く間もなく酒蔵に駆けつけていたという稲葉さんは、現在ご主人様やスタッフの皆さんの強力なサポートのもと、その活躍の幅を益々広げているフク!
地元のパティシエさんとコラボレーション商品を作ったり、国内外のイベントに出店するなど、今後の動きからも目が離せないフク~。

こちらでは、特区民票の提示で嬉しいサービスが受けられるフクッ♡
おもてなし店

スポット情報

営業時間 9:00〜18:00
※団体様、酒蔵見学をご希望の方は前もってご連絡ください
(酒蔵Caféは10:00~17:00)
定休日 水曜日
住所 〒300-4353 つくば市沼田1485 MAP
アクセス ■ 電車の場合:つくばエクスプレス線「つくば駅」からつくバス北部シャトルに乗車して約35分「筑波山口」下車徒歩約10分
■ 車の場合:常磐自動車道「土浦北IC」より約30分。首都圏中央連絡自動車道「つくば中央IC」より約40分。
※無料駐車場あり
電話番号 029-866-0020
HP http://www.minanogawa.jp/
Facebook https://www.facebook.com/inabashuzou
E-mail info@minanogawa.jp
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