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【つくプロ!】筑波大生の三大○○

【筑波大生の三大ラーメン】油虎

学生の一言

  • 唯一無二の味、また食べたい
  • 『油そば』が美味しい
  • 美味しいのに安い
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青春の味は、コレ

一杯650円の「油そば」。スープはなく、代わりに器の底にタレと油が入っている。食べ方の基本はよく混ぜること。穴の空いた金属製の平たいレンゲを使って、底にあるタレと麺を絡める。タレは、麺全体に行き渡るピッタリの量が入っている。

しっかりと混ざったら、いただきます。こだわりのタレは醤油風味で食べやすく、優しい味だ。麺は中太でどっしりと食べごたえがあるのに、自然と箸がすすんでしまう。

タレの味を引き立てるのがトッピングだ。「油そば」には、チャーシュー、肉そぼろ、メンマ、ネギ、のりが載っている。チャーシューや肉そぼろは醤油味で、コクや脂の旨味といったボリューム感がタレの味を引き立てる。メンマやネギは、食感や風味が良いアクセントだ。「トッピングも含めて一杯の味が完成するようになっている」と店長さんは話す。

追加のトッピングも用意されている。一番人気はチーズだ。常連になって、自分好みのアレンジを見つけるのも楽しいかもしれない。

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『イチオシ』に選ばれる、ワケ

「油虎」は、油そばの専門店。多くの学生が足繁く通う。週に度々来店するツワモノも。県外から通う常連客も多い。

何度も食べたくなる秘密は、こだわりのタレ。2種類の醤油ダレをそれぞれ一定期間熟成し、ブレンドする。「他のラーメン店がサイドメニューで出す油そばとは、手間のかかり方が違う」と店長は話す。

店長が目指すのは、「毎日食べても自分がおいしく感じられる味」だ。奇をてらった一時的に話題となるラーメンではなく、スタンダードでシンプルな「油そば」を、開店当初から作り続けている。

平日の夕方には、店の前に多くの学生が行列をつくる。「学生はパワフルで、躍動感がある」と話す店長。東京出身だが、住みやすく、若さ溢れるつくばの街が好きだという。この一杯を食べるためにつくばを訪れたくなる、そんな名店が油虎だ。

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真ん中が店長で、左は学生バイト、右は店員。 仲が良く、店の雰囲気も楽しげ。

店舗情報

店名 油虎
住所 〒300-3257 茨城県つくば市筑穂1-1-13 MAP
電話番号 029-879-0105
定休日 年中無休
営業時間 昼11:30~14:30、夜17:30~22:00
ラストオーダーは10分前
  • 材料がなくなり次第閉店