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【つくプロ!】筑波大生の三大○○

【筑波大生の三大居酒屋】びすとろ椿々

学生の一言

  • 料理がおしゃれでめちゃくちゃおいしい!
  • お酒が美味しい上に、雰囲気もいい

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青春の味は、コレ

「びすとろ椿々 大学店」のおすすめはピザ。一枚500円というリーズナブルな価格が魅力だ。数種類の中から、定番のマルゲリータをいただく。価格は手頃だが、作り方や味は本格的だ。窯から出され、アツアツのままテーブルに置かれた大きな一枚を切り分ける。手に取ると、チーズが糸を引く。生地は薄めで耳はモチモチ、香ばしい。ウリは安さだが、味やボリュームも決して妥協していないという。

ピザを肴に飲むお酒といえばワインだが、苦手な人は入門としてサングリアを選んではどうか。自家製サングリアは、生の果物がたっぷり入り、すっきりした味わい。さらに爽やかで飲みやすいのは、スプリッツァーだ。白ワインをベースにフルーツを加えトニックウォーターで割ったもので、リキュールベースのカクテルのような感覚で飲める。

ピザ一枚とワイン一杯でも満足感は充分だが、生ハムやチーズなどのバル料理や、豊富なボトルワインもそろっている。価格は控えめなので、仲間と普段着で楽しめる。美味しい料理とお酒があれば、仲間会話も弾むだろう。

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『イチオシ』に選ばれる、ワケ

県内に系列の6店舗がある中で、大学から徒歩圏内に位置するのが「びすとろ椿々 大学店」。お客さんは大半が学生だ。「学生時代は、お酒を知っていく時期。楽しみ方を提案したい」と大学店、追越店を経営する森田さんは話す。

甘口と辛口、フルボディとライトボディ。ワインの味はいわば専門用語で表現され、初心者は聞いてもピンとこない。お酒のなかでも敷居の高いイメージのワインだが、店では入門にぴったりのワインを低価格で用意している。「選び方に迷ったら相談に乗る。ウンチクがわからなくても、おいしければいい」と森田さん。料理も同じで、初めて目にする料理やお酒との相性など、ここをきっかけに知らなかった楽しみと出会ってほしいという。

『居酒屋』は、お酒と料理を楽しむだけの場所ではない。そこで交わす会話も楽しみの一つだ。一緒に来た仲間とはもちろん、店長や学生バイトとも楽しんでほしいという。「プライベートな話や愚痴だって大歓迎。嫌なことがあったら、おいしい料理と接客で元気づけたい」と森田さんは話す。お酒と料理、居場所を提供するのが「びすとろ椿々 大学店」。来店すれば、いらっしゃいませの代わりに「こんばんは」で迎えてくれる。

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店内のセンス溢れる手書きは、学生バイトの筆によるもの。

店舗情報

店名 びすとろ椿々(cin-cin)
住所 〒305-0005 茨城県つくば市天久保3-15-4 MAP
電話番号 050-5281-0252
定休日 木曜日
営業時間 17:00~24:00(LO23:00)
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