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【関東の霊峰で春の訪れを味わうウキウキ度☆3つ】「筑波山 梅まつり」

本日のとっておきの1枚

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(展望あずまやを仰ぎ見れば…まさに「梅開早春」!!)

「筑波山 梅まつり」ってなぁに?

“関東富士見百景”としても名高い筑波山中腹には、4.5ヘクタールの梅林が広がっています。
そこで行われているのが、2016年で第43回目を迎える『筑波山 梅まつり』(今年は2月20日~3月21日まで実施)。
筑波石が点在する園内には30種類ほどの梅が約1,000本植えられており、この梅林を中心に地元ならではの「食」「遊」「湯」などをテーマに織り交ぜて、訪れる人々を楽しませる催しとなっています。
開園初日のオープニングイベントに始まり、期間中は週末毎のステージショーのほか、様々な体験型イベントが開催されます!

会場を盛り上げるのは、和太鼓演奏や筑波山名物ガマの油売り口上☆

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オープニングセレモニーの日は、あいにくの雨模様。
そんな中、天候などものともせず、ステージ上では熱のこもったパフォーマンスが繰り広げられていました。
開会式の前には、『常陸乃国ふるさと太鼓』の皆さんが熱演!

「咲きほころぶ梅の香り…つくばの梅の香り高らかに~」

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『梅まつり』の成功を願って、またつくばエクスプレスや関東鉄道などの輸送面の安全祈願のため、筑波山神社の宮司により祝詞奏上が行われました。
その後は、プレイベントとして開催された『梅に願いを』で集められたメッセージカードの御祈祷へと続きました。

花より団子?! 見逃せない“つくばの梅食(うめ~しょく)!!”

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このイベントにちなんだ特別弁当をはじめ“梅”を盛り込んだ定食やお惣菜・スイーツが期間限定メニューとして登場!
筑波山やつくば市内の各店舗では、趣向を凝らした様々な逸品をいただくことができます。もちろん、会場にも常設店がスタンバイしていますよ♪

つくば観光コンベンション協会の石濱さんにお話を伺いました

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(「Pepperくんも一緒フク♪」賑やかな撮影になりました!)
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年々スケールアップしている印象を受けるフク☆

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ありがとうございます。
旧筑波町の時代から始まって、今回で43回目…
梅林の整備はもちろんですが、輸送環境などもかなり充実しましたからね。

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フクフク。

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つくばエクスプレスの開通により、都心からのアクセスも飛躍的に良くなりました。
また、昨年『おもてなし館』がオープンしたことで、より快適に来園者の皆さんに観梅を楽しんでいただけるようになったと思います。

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そのとおりフクね!
他県からもつくばの梅を見に来てほしいフク~。

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今年は埼玉県三郷市から30名のモニターの方々をお招きします。募集をかけたところ、100通もの応募をいただきました。

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それはすごいフク!
筑波山梅林の関心の高さが伺えるフクね♪

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水戸の偕楽園と、筑波山梅林を一日で周るバスツアーがあるのをご存知ですか?

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フク?! それは知らないフクッ!!

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日帰りで、水戸の平地の梅園と、つくばの山中の梅林との対比を楽しめるという企画なんです。

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それは欲張りなツアーフク☆
でも、せっかくなら梅林以外の魅力にも触れてほしいフクね~。

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そうですよね。
そこで、今年は物産協会に物産販売の運営を任せて、より大々的にPRを行うことにしました。
“つくばの梅食(うめ~しょく)!!” のバリエーションを増やしたり、おもてなし館にPepperを常駐させるなどの工夫もしています。

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フクフク。つくばは『ロボットの街』だからフクね!
最後に、ひとことメッセージをいただきたいフク♪

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関東平野を一望できる“山中の梅林”は筑波山だけです。
ぜひ一度足を運んでみてください!!

フォトギャラリー

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「どれから食べよう…フク♡」梅を鑑賞するのが先ですよ~
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毎週土曜日に開催される、つくばね焼き窯元さんによる“陶芸手びねり体験”も注目!!

つくばね焼き窯元さんの記事

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「みんなの願いが叶いますように…フクフク♪」
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「他所にはない、梅と筑波石のコントラストは日本一です!」熱く語る市原市長
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「迷わず“梅緑茶”フクッ!」酸味と苦味のバランスが絶妙なんですよね♪
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何度でも訪れたくなる、美しい風景が広がります

イベントデータ

イベント名 筑波山 梅まつり
日時 毎年2月下旬~3月下旬
開催場所 筑波山
アクセス バスの場合:つくばエクスプレス「つくば駅」から筑波山シャトルバスで約40分「筑波山神社入口」下車
お車の場合:常磐自動車道「土浦北IC」から約30分
駐車場 会場周辺内に有料駐車場あり
問い合わせ先 筑波山梅まつり実行委員会事務局
((一社)つくば観光コンベンション協会 内)
電話番号 029-869-8333
HP http://umematsuri.jp/

おわりに

晴れた日には、富士山だけでなく東京スカイツリーまで望めるという絶好のロケーション。
急斜面にはゴツゴツとした巨岩が点在し、紅梅・白梅・縁がく梅といった、各種梅との野趣あふれるコラボレーションを楽しめるのが魅力フク!!
「この景観は日本一です!この梅林を筑波山の観光拠点にしていきたい。」市原市長も、そんな風に仰っていたフクね。
ちなみに、梅の強い芳香は上昇気流に乗って上へ上へと上がっていくフク。つまり、平地に比べてこういった山の上の方が、よりしっかりと梅の香りを満喫できるということになるフク~♪
陽当たり抜群の南斜面側なら、同じ県内でも一足早く見頃を迎えるから、開花を待ちきれない人にもオススメフクね♡
さて、“つくばの梅食(うめ~しょく)!!” でお腹もいっぱいになったことだし…『フォレストアドベンチャー・つくば』さんで一汗かいてくるフク☆

フォレストアドベンチャー・つくば