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【松屋食堂】目指すは松屋製麺所! 師匠の教えを守りつつ、独自の進化を遂げるラーメン屋。

自慢の逸品!!

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らーめん 700円(税込)※12月6日(火)より新メニュー、冬野菜味噌らーめんが始まります。

10月にオープンしたばかりの松屋食堂は、筑波山麓の松屋製麺所で2か月間修行した大谷さんが開いたラーメン屋さん。フク!? 修行期間が短いなんて侮る無かれ! 麺のこだわりや教えはしっかりとたたき込まれているフク。店内で使う麺はただひとつ。松屋製麺所の100%無添加の太麺を店内でちぢれ麺に仕立てたもののみ。麺は気温や熟成度合いで毎回ゆで時間が変わるって知っていたフク? だから毎朝自分で食べてみて、その日に合ったゆで加減に調整してるんだって。飽くなき探求心フクね~。

驚くのはスープもチャーシューもメンマも全て無添加で手作りなこと。寸胴鍋で鶏がら、玉ねぎ、長ネギ、煮干しなどを長時間煮て出汁を取ったスープにお手製の醤油だれを混ぜると煮干しの良い香りが店内に広がります。太ちぢれ麺が活きる、やや濃いめの味に仕上げているそう。チャーシューは低温とバラの2種類。製麺所と同じお肉屋さんから仕入れたブロック肉を下準備後、58℃にキープした特性のタレに9時間つけ込んだものです。
タレがしっかりとしみこんだ厚切りのチャーシュー麺はいつも開店2時間で売り切れてしまうそうなので、食べたい人は早めに行くのが良さそうです。

今まで飲食店に勤務したことがないという大谷さん。前職は姉夫婦が経営するお店で店長を務めていました。ラーメン屋という未知の世界へ飛び込むきっかけは、転職活動中に応募先から無茶な条件ばかりを提示されたこと。「安定して働けて、従業員もしっかり雇えるお店をみずから作ろう」そう決心したものの、何の店にするかは決まっていなかったそうです。そんな折、話を聞いた義兄が紹介してくれたのが松屋製麺所を手がけた建築家の方でした。同じ頃、何気なく立ち寄った松屋製麺所でモチモチの麺とあっさりしたスープに衝撃。「今まで食べてきたどのラーメンよりも美味しい!」一気にラーメンの魅力に引き込まれ、ラーメン屋を開こうと決めたときに紹介されたのも、偶然に松屋製麺所でした。ラーメン屋になるために麺の性質、調理方法、素材の選び方、集客など実践形式で学びます。一度教わったことは覚えたこととみなされるため、必死にメモし、わからない場所がないようしっかりと覚えました。独立した今でも、松屋製麺所の店主にアドバイスをもらっているそうです。「私をずっと支えてくれた方々にこれから少しずつ恩返しができたらと思っています。」

どんなお店?

女性一人でも入りやすい。濃いグレーの木材でコーディネートされたセンスのよい店内。

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濃いグレーの木材で統一された店内にカウンター席がL字型に7席並んでいます。松屋製麺所に行ったことのある方なら、既視感を感じるかもしれません。実はデザインは同じ建築家の方が手がけたもので、コンセプトも無加調・無添加にこだわったラーメンの提供……師匠の教えをしっかりと受け継いでいるのがわかります。一番混雑するお昼時はお姉さんが手伝いに来てくれていますが、基本は一人で切り盛りしているため提供できる数は限られています。「全部自分でおこなうので大変な部分はありますが、お客さん一人ひとりに向き合える今の規模がいい」と大谷さんは笑っていました。子供を見守るお父さんのような優しい笑顔からは、穏やかな人柄がうかがえました。

客層はさまざまで、大学生からサラリーマン、年配の方、近隣の病院に務める看護師など。女性のみの来店も多いことから、気軽に入りやすいお店みたい。開店からひと月、早くも常連さんがいるフクよ!

ここがこだわり!!

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製麺所と同じ味といわれるのがなにより嬉しいそうです。今後は数名従業員を雇い、修行で教わったことをしっかりと守りながら、新しいメニューや麺販売にも挑戦してみたいと思っているそうです。

おすすめの食べ方は、最近常連さんの間で焼き豚ご飯にラーメンのスープをかけて食べるのが流行っていると教えてもらったフク。厚切りの焼き豚ご飯は1日数食の人気メニュー。早起きして味わってみるフク!?

「さっぱりとした朝ラーで1日をスタートしませんか。ぜひ遊びに来てください。」 (店長の大谷さん)

店舗情報

店名 松屋食堂
住所 〒300-0005 茨城県つくば市天久保1-6-15 MAP
電話番号 029-893-5535
営業時間 7:00~13:00
※数量限定のため、メニューによっては売り切れの場合があります。
定休日 月曜日
Facebook https://www.facebook.com/松屋食堂-1147320385307182/