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【うっとりすること間違いなし! 筑波山の木の葉の衣替え ロマンティック度☆3つ】 「第14回 筑波山もみじまつり」「筑波山ケーブルカー夜間運行&もみじライトアップ」

本日のとっておきの1枚

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紅葉と夜景の絶景コラボレーションは、一年でも限られた期間だけ見ることができるフク!(画像提供:筑波観光鉄道株式会社)

もみじまつりってなぁに?

つくば地域のシンボル、筑波山。男体山と女体山の二つからなる山で、日本百名山の一つのほか、『水郷筑波国定公園』に指定されているフク。みんなも一度は行ったことがあるかな? 『筑波山もみじまつり』は、2003年から始まり今年で14年目の開催なんだって。10月下旬より山頂(標高877m)から徐々に色づき始め、11月初旬から中旬には山は多くの観光客で賑わうフク。まつり期間中は、和太鼓の演奏や化石発掘体験、恒例のガマの油売り口上など工夫を施したさまざまなイベントが催されるフクよ! ほかにも、『もみじライトアップ×夜間運行』がおこなわれ、昼間とは雰囲気が異なる筑波山を体験することができるフク。防寒対策をして、さあ恋人やお友達と一緒に絶景を眺めに行こう♪

絶対に外せない紅葉オススメスポット第一位! 宮脇駅周辺

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筑波山もみじまつり一番の絶景ポイントは、ケーブルカー『宮脇駅』近くからみた紅葉フク! この場所は特に筑波山屈指の美しさを誇るスポットなんだって。燃え上がるような鮮やかな赤色のトンネルとまるで季節外れの蛍の群れのような街の明かり。宮脇駅横の坂に設置されたベンチから撮影すると、夜景と紅葉が一緒に撮影できるフク。試してみてね♪

筑波山のご神木の一つ 大銀杏

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『筑波山神社』の拝殿のすぐ近くにある大銀杏。 神官さんによるとなんと樹齢約400~500年もあるフク! 樹齢約800年の『大杉』と同じく神社さんが祀っている御神木の一つなんだって。歴史と伝統を感じる御神木フクねぇ~。

昼と夜で雰囲気がガラリと変わる。闇夜に浮かびあがる幻想的なもみじ

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『宮脇駅』から『筑波山頂駅』までのケーブルカー沿線も外せないフク~。もみじライトアップ期間には、17時より駅長と駅員の皆さんが最急勾配約20度もある沿線に設置しているライトを一つ一つ手作業で点灯させていくそう。紅葉が見やすいように車内の電灯を落としてくれるサービスも嬉しいフクね!(画像提供:筑波観光鉄道株式会社)

主催者の筑波観光鉄道株式会社運輸部の渡辺さんにお話を伺いました

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ケーブルカーには現在、赤い車体の『もみじ号』と緑の車体の『わかば号』があるけれど、2005年に塗装される前は親会社の京成電鉄の車体に合わせた白地に赤と青のラインが入ったものだったんだって。10へぇをたたきだすほどの筑波山トリビアフクね!
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今回は、もみじまつりにお招きありがとうフク! 紅葉の衣をまとった筑波山を一目見ようと、毎年たくさんのお客さんでにぎわっているフクね。このおまつりはどんなことがきっかけで始まったフク?

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今年で14回目の開催になります。当時はバブル崩壊が尾を引く停滞期の真っただ中で、日本各地から観光客が減り続けている最中でした。筑波山からも目に見えるほど客足が遠のいていたそうです。なんとかお客さんを呼び戻せないだろうか。担当者は必死に考えました。 そこで土地所有者の筑波山神社さんのご厚意のもと、つくば観光コンベンション協会さんと筑波観光鉄道株式会社でタッグを組み、筑波山の特徴でもある見事なほど群生している梅やつつじ、もみじなど壮大な自然を活かしたおまつりを企画したのが始まりと聞いています。

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今や県内の紅葉の一大名所として定着しているなんてすごいフク!

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ありがたいことに、多い時にはケーブルカーの駅に500人以上の列ができるほどたくさんの方がいらっしゃっています。さらに楽しんでもらえるように社員総出で、期間中さまざまな企画を開催しているんですよ。

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プロの和太鼓集団の演奏や、筑波大学の学生によるマジックショー、化石発掘体験もワクワクするフクね。渡辺さんはどんなイベントを担当されているフク?

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夜間運行イベントの豚汁の炊き出しや甘酒づくりを手伝っています。100食用意しているのですが、毎年すぐに配布し終わってしまうほど好評です。

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体が温まる食べ物はありがたいフクね~。そういえば、今は夜間運行ともみじライトアップを開催しているフクね。昼間も葉の合間から木漏れ日が差し込んできれいだったけれど、夜も一味違った風景が見られそうフク。

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平成19年から紅葉のライトアップを始めました。あたりが薄暗くなり始めた17時頃から手動で宮脇駅周辺やケーブルカー沿線約1.6kmの坂道を照らすんですよ。ほら、点灯しはじめましたよ。暗闇に点々と浮かび上がる木々は一段と幻想的ですよね。夜間のおすすめのスポットとしては、鮮やかな赤い紅葉が密集している駅周辺とケーブルカーで昇る際に見える樹齢350年のオオモミジですね。この木は線路から離れた場所でライトアップしているので、見逃さないようにしてくださいね。

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見えたフクよ! 周りの木よりも幹の太さも高さも格段に大きいフクね。貫禄を感じるフク。筑波山頂駅の隣のコマ展望台からはどんな夜景が見えるフク?

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つくばや土浦市街はもちろん、遠くスカイツリーや東京タワーなど都心方面の明かりが真珠のようにキラキラと光り輝いて見えますね。天気がよいときには、富士山の形がくっきりとみえることもあるんですよ。

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へえ~さすが平らな関東平野フク! 結構遠くまで見えるフクね。渡辺さんはこの夜景を初めて見たときはどんな気持ちを感じたフク?

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ものすごく綺麗だなあと驚きましたよ! 夜間運行が始まったのも、そんな驚きの気持ちからだそうです。山頂の駅の宿直所で寝泊まりする社員がいるのですが、そこから見える夜景があまりにも美しかったため、「ぜひこの絶景を多くの方に見せたい!」と始まったのが夜間運行だったそうです。最初は平成8年に一日限定の無料夜間運行をしたところ、あいにくの豪雨にもかかわらず約2,000人のお客さんが見に来てくれたそうですよ。

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みんなの関心が高いのがわかるフクね! これからの季節もっと空気が澄むとさらに遠くまで見渡せそうフク。今後はさらにどんなイベント展開を考えているフク?

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そうですね。今はライトアップしているのが、宮脇駅とケーブルカー沿線のみなので、将来的には男体山を投光器で照らしてライトアップできたらいいなと思っています。

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ライトアップの場所がさらに増えるかもしれないフクね! 近隣の町からもライトアップした筑波山が見える日もそう遠くないかも!? 渡辺さん、楽しい時間をどうもありがとうございましたフクッ!

フォトギャラリー

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筑波山の人気のお土産は『福来みかん』の皮を使った七味唐辛子! 一個ずつ手作業で皮むきをしたあと、パリパリに乾燥させて作るフク。土産物屋やホテルが軒を連ねた門前町で皮を乾かしているお宅を発見フク! 柑橘系ならではの豊かな香りがただよっていたフクよ!
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ケーブルカー『筑波山頂駅』隣の『コマ展望台』の売り子さんと♪ 福来みかんの陳皮を使ったホカホカの『福来しょうゆらーめん』(820円税込)は、ひんやり冷えた体に染み渡るフク~。展望台の名前は、客席が18分でぐるっと一回りする仕掛けがまるでコマのようだったところから名づけられたそうフク。現在は回る仕掛けはお休み中フク~ZZZ
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フクフク、香ばしい香りに誘われて~(◎﹃◎) ケーブルカー『筑波山頂駅』名物の『焼き団子(330円税込)』フク! くるみ味噌だれをたっぷり塗り炭火でこんがりと焼き上げたお団子は、なめらかでもっちもち。とろみのある甘辛い味噌がからみあって濃厚な美味しさフク♡
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カップルやご夫婦が、寄り添いながら美しい夜景を眺めていたフク! ロマンチックフクね~(*´艸`) 宝石箱みたいなこの景色をツクツクにも見せたいフク~(◎V◎)
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渡辺さんからこっそり教えてもらった隠れ名所フクフク! ケーブルカー『宮脇駅』近くにあるらしいフクよ~♪ ガマの置物が池と駅の安全を見守っているフクね。昔の社員が池に生き物がいないのは寂しいからと鯉を放したんだって。
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11月13日(日)の茨城県民の日と11月14日(月)の埼玉県民の日には、ケーブルカーとロープウェイに乗車した子供達100名に、ケーブルカーとロープウェイをかたどった限定ピンバッチがプレゼントされたフクよ。みんなは手に入れられたかな!?
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山裾にドドン・ドドンという和太鼓の力強い音がこだまするフク。彼らは『和太鼓グループ彩~sai~』の皆さん。日本中で年間200以上もの公演活動をおこなう傍らCMに楽曲提供をしている結成11周年のプロの和太鼓集団フク。はじめは『筑波山梅まつり』に来て演奏してもらっていたところ非常に好評だったため、もみじまつりでもお願いすることになったそうフク。(画像提供:筑波観光鉄道株式会社)
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ブルブル…… (∩´﹏`∩) どうしても夜の山は体の芯まで凍えるほどの寒さになるフクね。渡辺さん達、筑波観光鉄道の従業員さんの愛情がたっぷりこもった手作り豚汁で体も心も温まるフク! 先着100名様限定フクよ~いそげ~! (画像提供:筑波観光鉄道株式会社)

おわりに

フク~コントラストの美しい紅葉で埋め尽くされて日本の美を堪能できたフク。もともとは景気の影響で離れてしまったお客さんに筑波山をPRするために始まったこのお祭りも、今では立派につくばの秋の風物詩として地域に定着しているフク。みんなでアイデアを出し合ってつくりあげた手作りのイベントたちも必見フクよ。今年のもみじまつりは、残念ながら終了してしまったけれど、ロープウェイから見る夜景『筑波山ロープウェイ夜の空中散歩~スターダストクルージング~』は来年2月までの土日祝開催中フク★ 大事な人をデートに誘ってみよう!
渡辺さんにお仕事でどんなときにやりがいを感じるのかお聞きしたところ、「ささいなことでもありがとうと言われると嬉しいし、モチベーションになります」とのこと。
お客さんの喜びのために今後も筑波山の魅力たっぷりの楽しい企画を開催してほしいフク!

イベントデータ

イベント名 第14回筑波山もみじまつり
筑波山ケーブルカー夜間運行&もみじライトアップ
開催期間 【もみじまつり】
2016年11月1日(火)~30日(水)

【筑波山ケーブルカー夜間運行&もみじライトアップ】
2016年11月3日(木)~11月27日(日)の毎週土・日・祝日
17:00~20:00 
※11月16日(水)~23日(水)は毎夜連続開催
※荒天・雨天中止

【筑波山ロープウェイ★スターダストクルージング★夜の空中散歩】
2016年9月17日(土)~2017年2月26日(日)の毎週土・日・祝日
17:00~21:00
※荒天、検査(2/4・2/5)は中止
※大晦日(12/31)・年始(1/1・1/2)は日中のみ営業
※12月26日(月)~30日(金)までは連続毎夜21時まで開催
開催場所 〒300-4352 茨城県つくば市筑波1番地 (筑波山) MAP
ケーブルカー運賃 大人片道580円(往復1,050円)・子供片道290円(往復530円)
※団体割引(30名以上)・障がい者割引・ケーブルカーとロープウェイ往復セット割引についてはこちらをご覧ください。
ロープウェイ運賃 通常営業(17時以前)大人往復1,100円・子供(6歳以上小学生以下)往復550円
夜間運行時(17時以降)大人往復1,000円・子供(6歳以上小学生以下)、無料
※幼児(6歳未満)は無料
詳しくはこちらをご覧ください。
駐車場 会場周辺に有料駐車場あり。
詳しくはこちらをご覧ください。
アクセス ■電車の場合:つくばエクスプレス線「つくば駅」より筑波山シャトルバスに乗って約40分「筑波山神社入口(ケーブルカー使用の場合)」または「つつじヶ丘(ロープウェイ使用の場合)」下車
■お車の場合:常磐自動車道 「土浦北IC」から約40分
北関東自動車道「桜川筑西IC」から約40分
首都圏中央連絡自動車道「つくば中央IC」から約50分
問い合わせ先 筑波観光鉄道株式会社
電話番号 029-866-0611
Mail ●筑波山ケーブルカー・ロープウェイの運行情報、料金に関する質問
unnyubu@mt-tsukuba.com
WEBサイト http://www.mt-tsukuba.com/