茨城県つくば市のシティプロモーションサイト

私のつくばLife

子供と一緒に成長していく「のびゆくつくば」 川浦久与さん

児童館はお友達と出会えたりイベントを開催したり、子供達の成長をサポートしてくれる施設フク。
今回は二の宮児童館でパネルシアターを演じる、川浦さんにお話を伺ったフク!

001.jpg
川浦久与さん 兵庫県出身(Iターン) つくば在住約20年。
家族構成はご本人、ご主人、子供さん2人の4人。
子育て中に見たパネルシアターに感銘を受け、『二の宮おはなし会コスモス』で子育て支援活動に携わる。

先輩ママさんと交流ができ、不安が減った

icon_f.jpg

移住先につくばを選んだきっかけは?

icon_s.jpg

夫のつくばへの転勤がきっかけで、神奈川県相模原市から引っ越してきました。
はじめは便利さを求めてJR沿線の土浦市で新居を探していたのですが、夫の上司から「車を持っているならば、つくばがいいですよ。」というアドバイスを受けてつくばに決めました。

icon_f.jpg

実際に越してみてどうフク?

icon_s.jpg

子供を遊ばせられる『公園』や『児童館』が充実していますし、ママさんたちの『ボランティア活動やサークル活動』が活発で子育てしやすい地域だと思います。初めての子育てで不安なことも先輩ママさんからアドバイスをいただけてとても心強かったです。

街中は歩道が広く信号も横断歩道もしっかりと整備されているので、安心して子供達を学校に送り出すことができました。桜の季節には毎年ペデストリアンデッキ(公園通り)を通って赤塚公園から筑波大学までサイクリングに出かけています。
「今日はどこでお花見する?」と市内各所の『桜の名所』のお花見を楽しんでいます。

002.jpg
ぽかぽかとあたたかな日差しを浴びながら、桜の花びらが降り注ぐペデストリアンデッキをお弁当を持ってサイクリング中!(画像提供:川浦さん)

つくばで「ポケモンゲットだぜ~!」の旅!?

icon_f.jpg

休日の過ごし方を教えてフク~♪

icon_s.jpg

ほぼ毎週、夫と筑波山方面にドライブに出かけています。合掌造りレストランの『筑波山ひたち野』から眺めると筑波山の稜線に沈んでいく夕日がきれいですよ。

icon_f.jpg

山の稜線を走る『表筑波スカイライン区間』と『筑波スカイライン区間』を合わせて『筑波パープルライン』と呼ばれているフク。
パープルは、朝夕に山肌の色を変える筑波山の別名『紫峰筑波(しほうつくば)』が由来なんだって。

icon_s.jpg

最近は夫婦で『Pokémon GO』にはまっています。市内にはポケモンがたくさん出る公園があちこちにあります。「今日は○○をゲットできたね!」「もっと強いポケモンいないかな?」なんて夫婦で盛り上がりながらドライブできるので楽しいですよ。
また、ポケモンを探して公園を巡っていると、「こんなところがあったんだなあ」と新しい発見もありますよ。

icon_f.jpg

アクティブなご夫婦フクね。特にペデストリアンデッキ付近ではモンスターボールを取得できるゾーン『ポケストップ』が多く配置されているから、車を気にせずに安全にポケモンを捕まえることもできるフクよ。詳しくは『こちら』の記事を見てね。

心地よい距離感で接してくれるママ友

icon_f.jpg

川浦さんは子育て中から、この二の宮児童館によく訪れていたそうフクね。

icon_s.jpg

長男が2歳になる頃に二の宮地区に引っ越してきました。当初は知り合いもおらず親子とも友達がほしいなと思っていたところ、近所の方から児童館を勧められました。
二の宮児童館』に行ってみると多くの親子で賑わっており、ちょうど歌いながらサンドイッチを作っていく『パネルシアター』の公演をやっていたんです。具材とパンの絵を重ねて、ぽんと叩くと一瞬でサンドイッチの絵に変わるのが面白くて「こんなの見たことない!」と一気に心を奪われました!

icon_f.jpg

パネルシアターというのは、不織布を貼ったボードにPペーパーという特殊な紙に書いた絵を貼ったりはがしたりして展開する紙芝居のようなものなんだって。

icon_s.jpg

はじめは『母親クラブ』の幼児サークルに入り、パネルシアターや絵本の読み聞かせ、工作や粘土遊びなどを子供と一緒に楽しみました。ここで私にも子供にも新しい友達ができました。児童館を利用する方は近隣の方がほとんどのため、幼稚園や小学校にあがっても顔なじみの方が多くいましたね。子供の喧嘩などがおきたときも、相手の親子もお互いよく知っている間柄でしたので、解決が早く安心感がありました。

つくばはいろんな魅力がありますが、やはり一番は人間関係の良さじゃないですかね。何か困ったことがあっても誰かしら助けてくださるんです。助け合いの気持ちを持つ人が多い場所なんじゃないかな。

icon_f.jpg

ある時を境に川浦さんは見る側から演じる側になったフクね。

icon_s.jpg

長男の同級生のママさんが二の宮おはなし会コスモスに所属している方で、「一緒に活動しませんか?」と誘ってくださったのが、きっかけになりました。
クラブでは各自やりたいなと思う作家さんのテキストを持ち寄り、自分たちでアイディアを出し合って公演内容を決めています。

パネル制作や脚本、作曲や伴奏などそれぞれ得意な分野を分担しあっています。
子供が喜んで手拍子してくれたり、お母さん方がニコニコしながら子供たちを見守っているのをみると、こちらも楽しいですしやりがいを感じますね。

icon_f.jpg

見学させてもらったパネルシアターでも、歌に合わせて踊っている子供がいて楽しそうな様子だったフクね。

003.jpg
変わった模様の卵からどんなものが生まれてくるか子供たちは興味津々。
004.jpg
ママさんたちのお手製のイラストたち。具材がパッとカレーに変わったり、ロケットが火を噴いて飛んで行ったり。糸を使って部位が動くように工夫されているフク。

お気に入りは「晴天の筑波山梅林」!

icon_f.jpg

川浦さんのおすすめスポットはどんな場所フク?

icon_s.jpg

それはもう! 何と言ってもつくばのシンボル『筑波山の梅林』です。真っ青な空の下、満開の紅梅は素晴らしいですよ。この梅林は山の斜面にありますので、青空をバックに見るとそれはそれは美しいのです。上のほうから見下ろせば、波打つような紅白の梅林の向こうにつくば市、そのまた向こうに東京まで見えるときがあります。『晴天』というところがミソですよ。
今年も2月25日(土)から『第44回筑波山梅まつり』がはじまりました。3月20日(月)まで開催していますので、ぜひ絶景を堪能してみてくださいね。

icon_f.jpg

梅林に隣接した『筑波山おもてなし館』は休憩所になっていて、暖かな日が差し込む心地よい空間。テラスからは30種類約1,000本もの白梅や紅梅を楽しむことができるフク♪
さらに夢特区サイトでも『つくば春の香フォトコンテスト2017』を開催しているフク。楽しい思い出と美しい景色を投稿してね。

005.jpg
緩やかな道が整備されており、お年寄りの方や足の不自由な方でも楽に登れるよう配慮されているフク!(画像提供:川浦さん)
006.jpg
2月3月は梅の花、新緑の季節には緑に染まった関東平野が一望できるフク。季節によっていろいろな楽しみ方があるフクね。(画像提供:川浦さん)MAP

共に学び成長できる場所

icon_f.jpg

これからつくばへ移住を考えている方へメッセージをお願いするフク☆

icon_s.jpg

つくばにはたくさん研究所があり、春や夏には『一般公開』もあります。『科学フェスティバル』も毎年開催されています。ぜひあちこち見学して、いろいろ体験して、つくばでしかできない経験をしてください。お子さんが未来の科学者になるきっかけになるかもしれませんよ。もちろん大人にも、すごくすごく面白いです! 科学を身近に感じられるまち、つくば。何年住んでも、新しいつくば。つくばは家族みんなが楽しめる場所です。

icon_f.jpg

ほかにも市内の研究施設を巡るツアー『つくばサイエンスツアー』『英語DEサイエンスキャンプ』も定期的に開催しているフク。以前、岡野さんの記事でもご紹介したフクね。また、ブライアンさんのように研究所の勉強会に積極的に参加して最先端の技術を学んでいる人も多いフク。

icon_s.jpg

つくばは子どもが多く、子どもを大切に育てていると感じます。
つくば市は母親クラブにも理解があり、私たちの子育て支援活動を応援してくれています。おかげさまで県内31のうちつくば市には17の母親クラブが集中しています。だから幼児サークルもたくさんあるんですよ!
学校についても、2012年から『小中一貫教育』が始まりました。子どもたちの学習が継続的に行われるよう全国的にも先取りですすめられているようです。また、各学校には『学校生活サポーター』が配置されていて、子どもたちが安心して学校生活が送れるよう配慮されているんですよ。

つくばは、人を育て、人と共に成長する『のびゆくつくば』なんだと思います。

icon_f.jpg

つくば市独自の教育については『つくば市総合教育研究所』や『つくば市教育局教育指導課』のサイトにも詳しく紹介されているフク! 子供や親御さん向けの講座も開催されているフクよ。川浦さん、お話してくれてどうもありがとうフク!

おわりに

パネルシアターの活動やプライベートで一緒に過ごしたり。川浦さんの子育ては二の宮児童館での交流が中心だったんだって。ここで紡いだ絆は、子供が大きくなった今も続いているそうフク。まさに一生の友達に出会える場所フクね。児童館は市内に『18か所』開設されているフク。これからつくばで子育てを考えているご家族は子供さんと一緒に気軽に遊びに来てみてね。そして、もしよかったら子育てをサポートする側にも参加してもらえるとプラスαの楽しさを体感できると思うフクよ。

そうそう、川浦さんからつくばに来たらぜひとも『セグウェイ』に乗ってみてほしいって伝言を頼まれていたフク。『Webサイトでの事前予約』と体験料と普通免許証だけで、ガイドさんとともに学園都市つくばを巡る旅に出かけられちゃうフク! 日本で初めての公道を散策できるツアーは一遍体験してみてほしいフク~!

団体概要

団体名 二の宮おはなし会 コスモス(二の宮母親クラブ)
活動日
  • 毎月第一火曜日9:15~。
  • 毎月第2第4月曜日15:30~おはなし会。
  • 3月・7月・12月のお楽しみおはなし会ではパネルシアターもあり。
活動内容
  • パネルシアター
  • 絵本の読み聞かせ
  • おはなし会など。
  • メンバーの自主運営。
    二の宮児童館を中心に活動。出張公演あり。
    下記お問い合わせよりご依頼ください。

    【主な公演先】
    幼稚園・保育園・小学校・幼児クラブ・『乳幼児学級』・家庭教育学級など。

開催場所 二の宮児童館
活動費 下記サイトよりお問い合わせください。
備考 年齢・性別問わず一緒に活動してくださる仲間を募集中です。
体験入会も歓迎しています!
お問合せ 二の宮児童館
※下記サイトよりお問い合わせください。
http://j.tsukuba-kosodate.jp/ninomiya/about/
つくプロ!